愛川町で第4回目のバチザードを開催しました
ビラ師の一時帰国を前にして、愛川町で第4回目のバチザードが開催されることになりました。
これは"TENDA DOS PALMARES"にとって、大きな節目となります。
そのような訳で猛暑の中、参加者全員が持てる力を振り絞りました。
練習は愛川町第一号体育館でいつもどおり17:30からスタート。
まずは全員でウォーミングアップを済ませ、その後は30分程個々に体をほぐします。
一旦全員がビラ師の前に輪になって集まります。この時、参加者に今回のバチザードの意義とビラ師の一時帰国が改めて告げられました。
また、「自分のいない間も努力を怠らず練習を続けるように」というメッセージがありました。
一通りジョーゴを行ってから、全員整列。日本とブラジルの国歌斉唱。
再び、全員が輪になって集まります。
ここでビラ師の訓話とカポエイラに対する思いを込めた歌が響き渡り、いよいよバチザード開始です。


この日は受験者以外もジョーゴに参加。全員が全員と当たる総当たり戦です。


やがておよそ一時間にわたる参加者全員の奮闘が終わり、ビラ師より一人々に手製の帯が渡されました。

今回のバチザードでは2名の少年カポエイリスタが"洗礼者(aluno batizado)"に昇級、初めての帯を手にしました。新たにカポエイラの道を歩む者が誕生した瞬間です。
毅君、マテウス君、おめでとう!
昇級した皆さん、おめでとう!!
参加した皆さん、お疲れ様でした!!!










