南米の風コンサートに参加しました
9月2日(土)、高津市民館大ホールで開催された「南米の風コンサート」に参加しました。
今回のイベントは、日頃お世話になっている「GRUPO ABC」の活動を支援する為のチャリティイベント、という位置付けだったので張り切ってカポエイラを披露してきました。
この日のプログラムは大きく分けて3つ。
ブラジルのダンス
横浜市鶴見区潮田中学校の生徒が中心となったグループ「EVELYN COMPANY」と潮田小学校の生徒を中心に母語、母文化教室の活動を行っている「AS PANTEIRINHAS」が賑やかなダンスで会場を盛り上げました。
カポエイラ
この日はABADA YOKOHAMA(アバダ横浜支部)とTENDA DOS PALMARESのコラボでカポエイラの演武!
他団体との合同イベントは本当に得るものが多く勉強になります。
世界中に普及しつつあるといっても、まだまだ日本で目にしたことのある人は少ないカポエイラですが、老若男女を問わずともに汗を流し、楽しめるその魅力を十分に表現できたと思います。
出演が終わって、川崎支部代表・岡本がIPCテレビの取材を受けました。
緊張でコチコチになったり、照れ笑いでニヤニヤしたり、カポエイラのパフォーマンスより大騒ぎになってました。
アンデス音楽
ボリビア、アルゼンチン、ペルー、3つの国で生まれた3人が日本で出会い、結成したグループ「Los Tres Amigos」によるアンデス音楽の演奏。彼らはプロのミュージシャンとして幅広く活動し、その実力は高く評価されています。
素朴な味わいのある楽曲と見事なステージ構成に、この日訪れた観客はすっかり引き込まれていたようです。










